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ご結納

ご結納とは

婿方、嫁方の双方が結納を承諾しますと、相談の上、吉日を選び結納の式を挙げます。
将来の結婚を約束し、両家の親交を深める目的で取り交わしを行うお目出度い儀式です。
これは婚約が成立した事を公表し、また婚約の証拠となるものです。

ご結納のお席

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ご結納のお料理

結納は「結婚」という大きな節目を前に、二人の気持ちを初めて公にする美しいしきたりです。結納用品のひとつひとつの品に託された深い意味を大切にまごころこめてご用意いたします。

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結納会席
雅(みやび)


9,200円
(サービス料込、消費税抜)

結納品・引出物のご案内

yuinou_wa_zoom.jpg 結納は「結婚」という大きな節目を前に、二人の気持ちを初めて公にする美しいしきたりです。結納用品のひとつひとつの品に託された深い意味を大切にまごころこめてご用意いたします。

おふたりの、素敵な未来を祝福していただいた方々へ「感謝」の気持ちを込めた、お洒落な引出物をご用意しております。お気軽にご相談下さい。

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お式の流れ

【ご結納手順】婿側両親が仲人役をして納める場合

男性側 女性側

父親、母親、新郎の順に会場に入ります。
新郎は結納品、手土産を持参し一礼します。

父親、母親、新婦は一礼してお迎えします。
(会場を女性宅と考え、先に到着して準備します。)

 

父親:
「どうぞご準備ください」

父親:
さっそくご用意させて頂きます

両親と新郎で結納品を無言で飾ります。
準備ができたらお知らせします。

飾り付けの間は室外で待機します。

一同席に着きます

男性側が一礼し、女性側の父親に口上を述べます。
父親:
「この度は息子とお嬢様とのご縁をご承諾くださいまして有難うございます。本日はお日柄もよろしいので婚約の印として結納の品を持参致しました。幾久しくお納めください。」
茂久録を渡します。

 

 

父親が茂久録の中身を取り出して確認します。
父親:
結構な結納の品を頂き、
ありがとうございました。幾久しく御受け致します。
口上を述べ、女性側が一同礼をします。
次に結納の受書と結納返しを贈る口上を述べます。
気持ばかりではございますが結納のお返しを用意しております。幾久しくお納めください。

受書と結納返しの中身を確認し、口上を述べます。
父親:
「幾久しくお受け致します。結構な結納返しを頂きありがとうございます。」
父親:
「これにより二人の婚約が成立致しました。これからどうぞよろしくお願いいたします。」

 

 

父親:
こちらこそどうぞよろしくお願い致します。

婚約指輪の進呈

婚約指輪がある場合は新郎から新婦へ指輪を進呈。

二人から両親に簡単な挨拶を。

新郎・新婦:
「本日は私達のためにこのような席を設けて頂いてありがとうございました。今日婚約できましたのはご両親のおかげと心より感謝しております。頑張って幸せな家庭を築いていきますので今後ともよろしくお願いいたします。」

 

桜茶、お菓子全員に準備ししばし歓談。
「それでは酒肴の準備を・・・」
と言って会食の準備に移ります。

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